HOME > 三河・遠江編~家康と信長~

織田信長の歴史 ~三河・遠江~

現在の愛知県東部である三河は、徳川家康の父・松平広忠が支配、現在の静岡県の大井川以西の遠江は、徳川家康が支配していました。織田信長は、家康と軍事同盟を結んでおり、「長篠・設楽原の戦い」では家康と共に武田軍の最強といわれる騎馬隊に勝利しました。

三方原の戦い①

1573年、甲斐の戦国大名・武田信玄と遠江の戦国大名・徳川家康との間で起こった戦いがあります。これが「三方ヶ原の戦い」です。家康が今川氏真と戦っているとき、信…

三方原の戦い②

家康は居城の浜松城に籠りました。そして家康は信長の援軍を待ちましたが、信玄は「城に籠られたら落とすのに時間がかかる。浜松城の西北にある三方ヶ原で家康が…

長篠・設楽原の戦い

「長篠・設楽原の戦い」は、1575年に三河の長篠城をめぐって織田信長と徳川家康の連合軍と、武田信玄の息子・武田勝頼との間で起こった合戦です。この戦では信長…

清須同盟

尾張の織田信長と、三河の徳川家康との間で同盟を結びました。この同盟を「清須同盟」と呼びます。ちなみにこの同盟、20年もの間同盟関係が維持されていました。